能鑑賞

  • 2012.07.28 Saturday
  • 18:49
今日はこばこの近所にある京都観世会館で行われた「若手能」を見に行きました。

http://www.kyoto-kanze.jp/wakatenoh/wakatenoh.htm



能とは、約600年の歴史を持つ現存世界最古の舞台芸能。
主人公のほとんどが幽霊で、すでに完結した人生を物語るそうです。
狂言とは能とセットで行われる古代版コント。
親しみやすいキャラクターと日常的な話し言葉を使っているので比較的わかりやすいのです。

私はこれが2回目。
前回は平安神宮(野外)で、お客さんが数百人規模の大きな舞台を見ましたが
その時と比べると室内で涼しいし、声が良く聞こえるから内容もわかって
とても面白かったです。
特に狂言は面白くて笑えました。
始め1番前の席で見ていたのですが、演じている方の顔には光る汗が!
この暑い中、着物をたくさん着て演じるのは大変ですねぇ。。
私も今回着物を着て行こうかと思いましたが、やはりこの暑さに断念してしまいました。
(というか袋帯の結び方があやふやで…笑。 …練習します)

小学校低学年くらいの役者さんもいて、高い声でセリフをしっかり言えているのが頼もしかったです。

日本にいても、そういった伝統芸能をしっかり見たことがなかったので
とてもいい経験になりました。



上は今日のフウセンカズラ。
だいぶ大きくなったので支えの紐をつけてあげました。
早く風船が見たいな〜



こちらはこばこの中で成長している子。
水はあげてないはず(?)なのに、いつのまにかここまで!
こばこはいつか蔦屋敷になるのでしょうか…?
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